お盆連休突入

いやー暑いっすねー。
エイビットがある埼玉県羽生市は今年最高気温を記録した熊谷市と、以前最高気温の群馬県館林市にはさまれてるような立地なのでそりゃもう暑い暑い。

まぁさすがにこれだけ続くと慣れますけどね、体調とかはあまりかんばしくない感じにはなりますね。

で、いよいよ本日からお盆連休が始まりました(昨日から休みって人も多かったですね)

エイビット店舗

エイビットはこのお盆期間中も通常カレンダー通りに営業をしておりますので、東北道渋滞に嫌気が差したらちょろっと寄ってみてください。
水曜日定休なので15日だけお休みしますが、他の日は営業しておりますので。

ですが営業時間だけは申し訳ございませんが短縮営業とさせていただきます。
下記の通りとなりますので来店予定な人はご注意くださいませ。

8月11日(土) 10時~18時
8月12日(日) 10時~18時
8月13日(月) 10時~18時
8月14日(火) 10時~18時
8月15日(水) 定休日
8月16日(木) 10時~18時
8月17日(金) 10時~20時

そしてちょっと告知。
実は来月の9月でエイビットをはじめて20年になるんです。
SNSにもちょっと書きましたがあまりそういう実感もないし、感傷的な気分とかにもなってないのですが、まわりの人から「何か記念にやろうよ」なんて言われまして…。

エイビット店舗

ちょー久しぶりに店舗にて展示即売会をやろうと計画しております。
内容はまだ具体的に決まってないのですがとりあえず日程だけでもって事で

9月14日(金)午後4時~9時

ってな感じで夕方から夜にかけてのナイトセールになります。
店舗前の駐車場を全てメーカーブースに振り当てて、ちょっとだけ盛大にやってみようかと。(臨時の駐車場を用意します)
この件はあとで正式に告知を入れますので発表を楽しみに待っててください。

で、この辺のお話も連休中に来店してくれれば分かっている範囲でお話しますので遊びにきてくださいね。
(連休に仕事してるので誰も来ないと寂しいから)

携行時にかさばる工具

自動車やバイク、そして出張用等々いろんな分野で2セット目として必要とされる携行工具。

出来るだけコンパクトに収めたいけど、使い勝手まで犠牲にするのは嫌だったり、逆に使用頻度は少ないので使い勝手を犠牲にしてでもコンパクトに収めたかったり…各自の需要によって大きく性格が異なるものになる場合が多いです。

もちろんその用途や要望に応じていろいろ相談もお受けしますし、みなさんも調べまくってくる事が多いのですが…一番のネックになるのがドライバーです。
他の工具を頑張ってコンパクトにまとめても、ドライバーはグリップ部分がそこそこ大きいので、小さくまとめようにも限界があるんですね。

で、そんなドライバーで使い勝手派の人もコンパクト派の人にも人気があるのがこれ。

pb_poke_sasi_nw1

PB ポケット差し替えドライバー

ビット内蔵のマグネット式の差し替えドライバーです。これの良いところは「全長が短い」事。
これにより携行する工具の容積を大きくする事なく収まりが良いです。

そしてPBには電動工具用ビットでは無く、ちゃんと差し替えドライバー用のロングビットもあるので、それを併用すれば普通のドライバーのように使う事も出来るんですね。

実際にドライバー形状にしてみるとこんな感じ。

pb_BL_pokX5

各種ビットも内蔵しつつ、こんな感じでちゃんとしたドライバーのように使えるわけですからオススメです。

pb_BL_pokX1

カラーバリエーションもあるのでお好きな本体カラーをお選びください。

かさばる工具ナンバーワンのドライバーをこんな感じで収納してみてはいかがでしょうか。

2018JNCC第6戦ドリーミンほうのき岐阜大会

当店とお隣のナグモさん的には今年最多出場となる予定だった前半戦最終のJNCCほうのき大会。
しかし…
無情にも台風接近の報が届きまして、出店メインで行く予定だった私はあえなく断念。
(雨ならまだしも強風はタープ出せないので無理だと判断)

で結局当日になってみれば岐阜のほうのきは快晴だったようでして「あぁ行けばよかったなー」と思いつつお仲間のライブリザルトを見て一喜一憂してました。

JNCC2018ほうのき

この写真で分かる通りバイクもほとんど汚れないベストコンディションの中のレースになったらしくチーム内でも怪我人もなく終われたようでよかったです。

ってなわけで私は現地に行かなかったのであとはナグモさんの動画でもどうぞ。
(FUNクラスのFA)

次の糸魚川には行きたいと思いますのでどうぞよろしく。

ライツールの軽量ラチェット

超軽量の肉抜きレンチシリーズで人気のライツール。
当店でも今や定番人気の工具のひとつとなっておりますが、実はこの肉抜きの軽量シリーズにはラチェットもラインナップされております。

1年前ほどに地味にフルモデルチェンジを行いまして、見た目もかなりかっちょ良くなっていて店舗では実物を見た人からかなりの高評価を頂いております。

ライツール3/8軽量ラチェット

ライツール 3/8軽量ラチェットハンドル

この通り軽量で72ギア、そして見た目もそこそこスタイリッシュなラチェットなので興味がある人は多いと思いますが…。

ライツール3/8軽量ラチェット

ラチェットのギア構造が現在主流のものとちょっと違いますので、今回はその辺の説明をちょろっとしてみたいと思います。

パウル式ラチェット

こちらはネプロスのギア構造。
これもちょっと構造的には最先端過ぎて説明し始めると長くなってしまうのですが。
まぁ簡単に言えば「パウル」を使ったメインギアと小ギアの組み合わせになっている主流のラチェットです。

ところがライツールのラチェットは昔ながらの2本爪タイプを採用。

2本爪

拾い物の画像で申し訳ございませんが、ようはこんな感じ。
20年ほど前まではこの方式のラチェットが主流でした。
昔のKTCとかで作動音が「カリンカリンカリン」ってな軽快な音がするやつがこれです。

これで最大のメリットはとにかく空転時の作動が軽い事。
もちろんデメリットもあって最大トルクが現在主流のパウル式に比べて劣る事です。

でもまぁ昔はこれでなんでもやってましたからね。
常識範囲内での使用で破損するような事はないと思います。

ライツール3/8軽量ラチェット

事実Ko-kenなんかは最先端のパウル式と2本爪タイプを混在してラインナップしておりますし、お互いに使用者のメリットになるモデルを選択すればいいと思います。

ってなわけで最大トルクはちょっと落ちますが、それでも軽快に作動して軽くて格好いいライツールのラチェット。
その辺まで理解して購入していただければとても満足してもらえるラチェットだと思います。

ベースアイドル調整

近年の電子制御された自動車ではアイドリング調整と言う作業がちょっと難しくなってます。
基本的にはスロットル近くにあるバイパスの調整ネジを回す事になると思いますが、ここを普通に回しただけでは調整出来ないのです。

もうちょっとちゃんと言うと回している時にはキチンと回転が変化するんですが、賢いコンピューター君が初期設定されたアイドリング回転数に自動的に合わせようとしてバルブと開けたり閉じたりしていつの間にか戻ってしまうのです。

んじゃ、別に人間がいじらなくてもECUに任せておけばいいじゃん。

って事になるんですが、自動調整の幅も無制限にあるわけでも無いし、制御でアイドリングしているよりもいわゆる基本のベースアイドルが合っている方が機械的にも正しい形だと思いますので、せっかくいじるならベースアイドル設定を施してから本当のアイドリング調整をしてあげると気分が良いです。

で、そんなアイドリング調整時に便利なのがテスター型のタコメーター。

kaise_sk8401X1

カイセ デジタルタコメーター(ダイレクトイグニッション対応)

いろいろあるタコメーターの中でも完全に車両向けにチューンされたモデルですので、整備の現場ではかなり使いやすく重宝すると思います。

このモデルの最大の特徴がこれ。

kaise_sk8401X4

最近の車ではかなりの装着率になっているダイレクトイグニッション専用のプローブです。

この赤い面を当ててあげれば。

kaise_sk8401X5

ご覧の通り簡単に現在の回転数が表示されます。サンプリング数も見やすいようになってますので現場ではかなり気軽に使う事が出来ます。

ちなみにダイレクトイグニッションが分からないって人もいると思いますが、プラグコードのプラグの上に黒いプラスチックみたいな物があればそれはダイレクトイグニッションです。

ゴムのカバーだったりしたらそれは普通のプラグコードですので…。

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セットにおまけで入れてあるこちらのアダプターをお使いください。
これはプラグコードに挟んであげればOK。
一時需要が減っていたテスターですが、ここ最近また問い合わせが増えております。
探していた人はぜひ。