2017JNCC最終戦AAGP爺ヶ岳

開催地である長野が寒いのかと思ったら、埼玉に帰ってきても寒かった。

そんなそこそこ寒かったこの3連休、それでも嬉しかったのは久しぶりの晴れの連休って事ですかね。
そんなわけで今年最後のJNCC、最終戦となるAAGP爺ヶ岳に行ってきました!
(え?AAGPってなんだって? ……私も知りません)

まずは、はい、これ、ドーーン!

JNCC最終戦2017

見事な紅葉。
この季節に黒部ダムの裏側にあたるここ大町市は絶景かな絶景かな。
こんな中でレース出来るなんて最高ですね。

今回も金曜深夜に出発。
比較的近い開催場所である爺ヶ岳には3時チョイに到着。

JNCC最終戦2017

そのまま車中泊になるのですが、なんかササっと寝るのも悔しくて地元のお酒でカンパーイ。
その後サクッと寝まして起床は6時。

JNCC最終戦2017

そのまま出店ブースの設営を済ませまして、急いでレース準備。
そう最終戦だけのエキシビションである地域対抗リレーが開催されます。
このリレーには有志のクラブチームも参加が認められておりまして。

JNCC最終戦2017

ケイズとナグモの合同チームで出走。
まぁ順位はね……でもこの楽しそうな笑顔で盛り上がりも予想してもらえると思います。

で、この土曜日。
実はシトシトと結構な量の雨が降りやがりまして、気温と相まってすごく寒くてつらい日だったのですが…

 

レースデイの日曜日。

JNCC最終戦2017

ひゃっほー晴れたZE

気持ちのよい秋晴れ。
気温は低いのですがお日様の力でなんというか過ごしやすい一日でした。

JNCC最終戦2017

とか言っていると午前のFUNクラスのレーススタート。
チームナグモには活きの良い若者多くてみんなでレースを目一杯楽しんでましたね。

そんなチーム内カーストにも決着の時が。

JNCC最終戦2017

負けたら土下座選手権(笑)
こういう楽しみがあるからこそのレースですよね。

JNCC最終戦2017

そして午後は午前のレースに出た人達みんなで応援。
これもJNCCの醍醐味のひとつ。

JNCC最終戦2017

COMPクラスにはいつも出ているお隣のナガチャンが今回出ませんでしたので、全員で「磨きすぎたイケメン」ことナラ君の応援。
初のCOMPクラスを力強く走ってくれました。

JNCC最終戦2017

そしてゴール。
これにて今年のJNCC全戦の日程が終了。
この前まで夏だったのに…いつの間にやらゴールの4時頃でこの長い影ですよ。
一年間ってホントに早いっすなー。

ってなわけで今年もいろいろあって全部のレースには行けませんでしたが、各会場でお会い出来た方々、本当にお疲れ様でした。
また来年も多くの人に会える事を楽しみしてます。
あ!そうそう多数のご来店ありがとうございました。

JNCC最終戦に行ってきます

もう何回目のつぶやきだか忘れましたが……

いやー、1年って早いわー。

って思うのがこのJNCCを追いかけて思う感想。
今年も春で開幕かー、なんて思ってるともう最終戦っすよ。

今年はお隣のバイク屋さんであるナグモ(NAGmotors)と一緒にガッツリまわりましたね。
一昨日久しぶりの無糖ちゃん遊びにきたのでJNCCの懐かし話で盛り上がったのですが、どれもこれも4年前とか5年前とかね。
そりゃ私も歳とるしムトちゃんも子供産まれるわーってね。

それでも「昔は良かったわー」とかしか言わないクソジジイにはなりたくないので、今のメンバーで更に盛り上がっていこうかと思ってます。

今回も私は出店メイン。
11月の4日(土)と5日(日)の2日間、長野県の大町市でのレースとなります。(詳しくはこちら
日曜日はレースが始まってしまうとワサワサしますので、土曜日あたりが狙い目です。
このところ取り扱いをはじめた新製品をメインに持っていきますので、通販な距離の人なんかはぜひテントまでお越しください。
(まだWebで紹介出来てない小物も多めに持っていきますよ)

レース関係者はもちろんの事、観戦だけって人もきっと面白いと思います。
なんてったって国内の最大級の参加型モータースポーツです。
出走も500台以上ですからね、何か刺激を受けて帰れると思いますよ。

鉄板の折り曲げ加工

ネジを緩めて締めて…の車両整備の場合、あまり関係ないと思われがちな加工工具関係。
たとえばドリルとかタガネとかね、そういうのは使わないですねーなんて人も結構いるんです。

でもでも。
車でもバイクでもちょっとした小加工とかもあるので、このブログではドリルとかサンダーとか、電動の加工工具の推奨をいつもしております。
で、そんなちょっとした加工というか作り物の中でもステーの新規作成って意外と多くて、その辺の処理とキチンとしてあげると出来上がりのクオリティがグッと上がるんです。

そんなわけで今回はそんな作業で持ってると便利な『鉄板を折り曲げたり、折り曲げてBOX作ったり出来る工具』の紹介。

HOZAN鉄板折り曲げ

HOZAN 鉄板折り曲げ機

もともとは電子工作用といいますか、スイッチングBOXとかそういうモノを作るための治具なんですけど、様々な形状に対応した折り曲げが出来るという意味ではかなり重宝する工具だと思います。
上の図に番号降ってありますが、そこにすでに90度に曲げた板を逃して曲げる事が出来るので製作者の考えひとつで複雑な形状の折り曲げも可能です。

HOZAN折り曲げ図

上記の番号に対応した横幅の表です。
この溝のおかげで様々な横幅のBOX形状を作る事が出来ます。

まぁここで解説するだけだと限界がありますので、詳しくは動画を見てみてください。

ちなみにすでに車載状態でのちょっとした折り曲げ加工や修正加工の場合。
こんな工具も活躍します。

KNIPEXプライヤーレンチ

KNIPEX プライヤーレンチ

すでにかなり有名な工具でウォーターポンププライヤーの形状をしているのに実はモンキーレンチという人気工具のプライヤーレンチです。
この工具は倍力機構がガッツリくわえ込んで、なおかつ掴み部分にはヤスリ目がなく平面なお陰で鉄板の折り曲げにもかなり便利です。

KNIPEXプライヤーレンチ

こんな風にちょっと曲がってしまった…とか、ちょっと曲げたい…とかね。
そんな時に活躍します。
もちろん車載状態でなくてもいいわけですからね、こういった加工用として考えてもおすすめの工具ですよ。

スタビレーの80ギアラチェット

ドイツ系の工具メーカーってどちらかと言うと保守的と言うか、昔ながらの工具ラインナップを大事する印象があるんですが。
そんな中でも突然ひょっこりと新型を織り交ぜてきて驚かせてくれたりします。

このラチェットもまさにそんな「ひょっこり新型」で驚かされた工具のひとつ。

sta_14ra80X2

スタビレー 1/4ラチェット 80ギア

昔ながらの見た目を維持したまま、中身は完全新作の80ギアの新ユニットです。
この雰囲気を残したままの感じがとてもいいですね。

sta_14ra80X3

ギアの使用感もカリカリカリと軽快なラチェッティングで使い勝手もかなり良さそうです。
各部も細かく見てみると操作系や耐久性向上のための小変更が見受けられとても丁寧に作られているのがよく分かります。

そしてこのラチェットは裏蓋を留めるためのネジ等が存在しません(リングで抑えてます)
後々の分解整備のしやすさとかも考えて作られているんですね。

スタビレー3/8ラチェット

もちろん1/4ラチェットだけでなく3/8ラチェットのラインナップもあります。
ギア数が細かくなり最大トルクの低下を懸念する人もいますが、この多段ギア採用のラチェットは従来のラチェットと内部機構が少し異なりますので、そういう心配もほぼありません。

あ、そうそう同じく新シリーズであるスタビレーのギアレンチシリーズも大好評です。

sta_17giaX1

スタビレー ラチェットコンビネーション(ギアレンチ)

レンチ本体はスタビレー独自の淡い梨地にI(アイ)断面となっております。
それにギアレンチが付いているんですから使い勝手はいいに決まってますよね。

すごく古典的な工具メーカーの印象があるスタビレーですが、こんな感じでいろいろな新製品も見逃せませんね。

世界で戦う日本人ライダー

motoGPでもmoto2の中上選手が話題になっておりますが、モトクロスの世界でも久々に世界で戦う日本人ライダーが注目されております。

若干15歳の日本人ライダー、下田丈選手。
若くしてHONDAのワークス下部チームに所属しこのまま順調にいけば、アメリカのAMAスーパークロスのエースライダーにも…と夢が膨らむ有望ライダーです。

下田丈選手

そして今年のアメリカAMAスーパークロスの総決算でもあるラスベガスで開催されたモンスターエナジーカップで総合3位に食い込む快走。

モンエナカップ2017

日本企業が強いモータースポーツの現場でいわゆる「日本人枠」で潜り込んだとかでは無く、実力のみで現地で頑張っている日本人です。

また彼の活躍の影には日本時代のサポートとして元木さんって方が「日本人を世界に送り出す!」と頑張ってくれてます。
こういう気概のあるパトロンがまだ日本にいた事にもいろいろ勇気つけられますね。

日本国内でましてやモトクロス方面ですと、なかなか話題に上がる事はないと思いますが。
『下田丈』
この名前をぜひ覚えておいてください。

 

動画はそのモンエナカップのヒート1。
ゼッケン47のピンクのジャージに注目です。